メルマガアフィリエイトにおいて、メルマガ発行者が悩むのが
読者との距離感です。
近すぎても良くないし、
遠すぎる存在では話になりません。
適度な距離感はどのあたりなのか、
毎回、メルマガを書くときに悩むものなのです。
私がメルマガを発行してきた経験と多数のメルマガを読んできて
感じたことからまとめた結論は。。。
ノウハウやコツが40%
マインドが20%
プライベートが10%
紹介が20%
たとえ話が10%
という構成です。
メルマガって、そもそもなぜ読まれるのか?と考えると。。。
『役に立つことが書いてあるかもしれない』と思うからです。
だから、ノウハウやコツを40%くらいは入れるようにしています。
読者の役に立たないメルマガは支持されません。
マインドを入れる理由は、何事も継続することが
最も難しいことだからです。
ある程度、収益があがってしまえば、その金額をモチベーションに
転換することができます。
しかし、結果が出るまでの期間は、中々モチベーションが継続できません。
だから、そういうときの『心のあり方』をテーマに20%程度書いています。
おしりを叩いてみたり、優しく応援したり。
自分が初心者だった頃の苦悩を思い出しながら、
読者にマインドを伝えています。
プライベートな話題は、多くても10%程度です。
それも、全く関係のない話ではなく、できるだけ、
アフィリエイトなどに関連する話をもってくるようにしています。
私のメルマガでよく登場するのは、妻と父と母です。
例外として、夜食版などでは、プライベート80%になることもあります。
面白いことに、そういう時は、ファンメールをたくさん頂きます。
『奥さんと仲が良いんですね。うらやましいです』とか、
『うちも同じです。自分のことのように思いました』なんて
コメントがたくさん寄せられます。
シリアスな内容の時には、応援メールも頂きます。
そういう時は、涙が出そうになります。
紹介というのは、教材の紹介です。
情報商材という言われることが多いイーブック形式のノウハウですが、
私は、『教材』と表現するようにしています。
商材というのは、売り手側の言葉なので、
そういう言葉は、できるだけ使わないようにしています。
読者の皆さんは、できるだけ早く、効率よく成果を上げたいと
思っているので、それを可能にする教材だけを厳選して
紹介するようにしています。
当然、教材の中身は、私が直接確認します。
毎月の教材確認費用だけで、数十万円使っています。
8割は、お蔵入りの教材になります。
最後に、たとえ話ですが、これが私の中では最も大事です。
メルマガの内容を良くするのも悪くするのも、
このたとえ話だと思っています。
たとえ話の雰囲気によって、メルマガ全体がシリアスな内容にもなりますし、
逆に、面白い内容にもなります。
その時の流れにあわせてたとえ話を選ぶことで、
充実したメルマガを作ることができます。
このたとえ話を考えるのに、毎日、多くの時間を使っています。
常に、たとえ話を探しているため、思いついたことはすぐにメモします。