メルマガアフィリには、コツがあります。
売れる文章術というものが、確かに存在するのです。
メルマガアフィリをやっていて、上手く売上げがあがらない人は、
これからお話する、売れる文章術を参考にしてみてください。
売れる文章術についてお話しする前に、
売れない文章術についてお話します。
【売れない文章術】
・具体性がない
・売込みばかりが目立つ
・興味を引く、キャッチコピーがない
・販売者本位の文章である
・商品の使用イメージができない
これが、売れない文章の典型的なパターンです。
ほとんどの場合、3回目の配信までに解除されるでしょう。
あなたも、次のようなメルマガを受け取ったことがあるはずです。
【ダメな例】
値上げまで、あと1時間です。
これ以上稼げる商材は、ありません。
片手間で月100万円稼ぎたいなら、これしかありません。
お急ぎ下さい。
⇒URL
ちょっと短く書きましたが、大体、こんな雰囲気の文章です。
こういう文章からは、何もイメージできません。
ひたすら、緊急性をアピールするだけで、
すでに、多くの読者から飽きられている形式です。
このようなメルマガを受け取った場合、
大抵、3回目の配信までに解除されます。
では、どのような文章を書けばよいのか?
基本となるのが、相手にメリットを与えるという考え方です。
商品を紹介するにしても、押し売りではなく、
購入した場合のメリットを伝えるようにする。
これだけで、雰囲気がかなり変わってきます。
タメになることが書かれていれば、信頼度もアップします。
人は、必死に売ろうとする人からは逃げていくものです。
逆に、『欲しい人だけどうぞ』と言われると、
もしかしたら、自分に必要なものかもしれないと思うものなのです。
また、メルマガの中で、自分にメリットを与えてくれる人に対しては、
信頼をおくものです。
『信頼している●●さんが紹介している商品なら、購入してみようか?』
そういう気持ちになるものなのです。
メルマガを単なる押し売りの道具にしているのか?
それとも、メルマガを読者の役に立つ内容にしようとしているのか?
こういうことは、一瞬で見抜かれてしまうものです。
ですから、常に、相手にメリットを与える姿勢を忘れずに
いることが大切なのです。
毎回、毎回、濃いノウハウを書けと言っているのではありません。
商品を紹介するにしても、できるだけ詳しくレビューしたり、
読者が購入した際に、引っかかりそうなところを、
事前に伝えてあげたりするだけで良いのです。
もちろん、余裕があれば、商品の弱点を補うための
補足資料(特典)を作っても良いでしょう。
相手のためを思って書く文章なのか?
自分の利益のために書く文章なのか?
この2つの文章には、大きな違いがあります。
売れる文章術というのは、相手のためを思って書くことです。