初心者が失敗する典型的なケース。
それは、いきなり月100万円以上の収入を狙うことです。
野球を始めたばかりの人が、ホームランばかり狙っても
中々打てるものではありません。
まずは、ヒットを打てるようになるのが先決です。
それと同じように、アフィリエイトでも、いきなり月100万円を
狙うのは、挫折への最短距離と言えるでしょう。
もちろん、後々、月100万円の収入にするという目標は
悪くありません。
ただ、最初の目標は、月1万円から始めるべきなのです。
月1万円稼げるようになれば、月3万円が見えてきます。
月3万円稼げるようになれば、月5万円が見えてきます。
月5万円稼げるようになれば、月10万円が見えてきます。
目標を、
月1万円⇒月3万円⇒月5万円⇒月10万円
と、細かく設定することで、その時々でやるべきことが明確になり、
迷わず進むことができるのです。
月1万円稼ぐためには、それに必要な知識や技術、そして作業があります。
月3万円稼ぐためには、月1万円の知識・技術・作業に加えて、
新たな要素を付加する必要があります。
いきなり月100万円を狙ってしまうと、
自分ができること・できていないことの境界がぼやけてしまい、
結局、前に進めなくなってしまいます。
初心者の方は、まずは、月1万円から始めることです。
知識や技術、そして作業は、積み重ねていくものですから、
一段ずつステップアップしていきましょう。
サイトアフィリエイトを行う上で、SEO対策は不可欠です。
SEO対策で一般的なのが、サテライトサイトを作成し、
メインサイトをバックアップするという方法です。
サテライトサイトとは、メインサイトにバックリンク(被リンク)を
供給するサイトのことです。
バックリンク(被リンク)の数と質によって、
メインサイトの評価が変わってきます。
単純にバックリンク(被リンク)を集めるのは大変ですが、
自分でバックリンク(被リンク)供給用のサテライトサイトを作れば、
メインサイトに十分なバックリンク(被リンク)を集めることができます。
サテライトサイトは、無料ブログや無料ホームページスペースを
利用して作ることもできますし、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを
契約して、サブドメインを切って作ることもできます。
無料ブログでサテライトサイトを作る際には、キャッシュの早さを
意識すると良いでしょう。
FC2ブログなどは、相変わらず、キャッシュが早いようです。
無料ホームページスペースを利用する際には、
サブドメインが割り当てられますが、トップドメインの評価が
高いところを選ぶのが良いでしょう。
また、自分で独自ドメインを用意し、レンタルサーバーを契約して、
サブドメインを切る場合には、あまり多くのサブドメインを作らない
ようにしましょう。
1ドメインあたり、サブドメインは8個~10個程度に抑えた方が良いでしょう。
サテライトサイト同士の相互リンクは、
やりすぎると、検索エンジンに見抜かれてしまいます。
作ったサテライトサイト全てを相互リンクで結ぶのは、やめましょう。
3~5個のサテライトサイトをセットにするような感じが良いでしょう。
尚、メインサイトからサテライトサイトへリンクを貼るのは、
やめた方が良いので、覚えておいて下さい。
メルマガアフィリエイトにおいて、メルマガ発行者が悩むのが
読者との距離感です。
近すぎても良くないし、
遠すぎる存在では話になりません。
適度な距離感はどのあたりなのか、
毎回、メルマガを書くときに悩むものなのです。
私がメルマガを発行してきた経験と多数のメルマガを読んできて
感じたことからまとめた結論は。。。
ノウハウやコツが40%
マインドが20%
プライベートが10%
紹介が20%
たとえ話が10%
という構成です。
メルマガって、そもそもなぜ読まれるのか?と考えると。。。
『役に立つことが書いてあるかもしれない』と思うからです。
だから、ノウハウやコツを40%くらいは入れるようにしています。
読者の役に立たないメルマガは支持されません。
マインドを入れる理由は、何事も継続することが
最も難しいことだからです。
ある程度、収益があがってしまえば、その金額をモチベーションに
転換することができます。
しかし、結果が出るまでの期間は、中々モチベーションが継続できません。
だから、そういうときの『心のあり方』をテーマに20%程度書いています。
おしりを叩いてみたり、優しく応援したり。
自分が初心者だった頃の苦悩を思い出しながら、
読者にマインドを伝えています。
プライベートな話題は、多くても10%程度です。
それも、全く関係のない話ではなく、できるだけ、
アフィリエイトなどに関連する話をもってくるようにしています。
私のメルマガでよく登場するのは、妻と父と母です。
例外として、夜食版などでは、プライベート80%になることもあります。
面白いことに、そういう時は、ファンメールをたくさん頂きます。
『奥さんと仲が良いんですね。うらやましいです』とか、
『うちも同じです。自分のことのように思いました』なんて
コメントがたくさん寄せられます。
シリアスな内容の時には、応援メールも頂きます。
そういう時は、涙が出そうになります。
紹介というのは、教材の紹介です。
情報商材という言われることが多いイーブック形式のノウハウですが、
私は、『教材』と表現するようにしています。
商材というのは、売り手側の言葉なので、
そういう言葉は、できるだけ使わないようにしています。
読者の皆さんは、できるだけ早く、効率よく成果を上げたいと
思っているので、それを可能にする教材だけを厳選して
紹介するようにしています。
当然、教材の中身は、私が直接確認します。
毎月の教材確認費用だけで、数十万円使っています。
8割は、お蔵入りの教材になります。
最後に、たとえ話ですが、これが私の中では最も大事です。
メルマガの内容を良くするのも悪くするのも、
このたとえ話だと思っています。
たとえ話の雰囲気によって、メルマガ全体がシリアスな内容にもなりますし、
逆に、面白い内容にもなります。
その時の流れにあわせてたとえ話を選ぶことで、
充実したメルマガを作ることができます。
このたとえ話を考えるのに、毎日、多くの時間を使っています。
常に、たとえ話を探しているため、思いついたことはすぐにメモします。
SEO対策の1つとして、キーワード出現率の調整があります。
適度なキーワード出現率にすると、検索エンジンからの評価が
高まり、検索結果のより上位に表示されることになります。
適度なキーワード出現率には、諸説あり、
何%が適切なのか、誰も知る人はいません。
最も多いのは、キーワード出現率5%という説です。
次に多いのが、キーワード出現率7~8%という説。
その他、キーワード出現率12%説やキーワード出現率15%説などもあります。
実際に試した経験からお話しすると、
キーワード出現率5%ならば、ペナルティーはないようです。
キーワード出現率7~8%でも、ペナルティーはありませんでした。
キーワード出現率10%以上にすると、アドセンスの表示が
おかしくなることがありました。
また、ペナルティーを受け、検索順位が下がることがありました。
しかし、キーワード出現率15%でも上位表示されているサイトも
あるので、キーワード出現率だけの単純な問題ではないようです。
上記のことから、キーワード出現率は、5%程度にしておけば、
安心できるということがわかります。
キーワード出現率7~8%でも、特に問題はないでしょう。
キーワード出現率は、このサイトで簡単に調べることができます。